ダートトラックバイク製作SRX600カスタム
(バイク車検の知識)

バイクはSRX600を改造、試作

ダートトラッカーバイク

SRX600改造 ダートトラックバイク ツーリング仕様

はっきり言ってヤマハのSRXバイクはダートトラッカーカスタムには不向きなバイクです。とても苦労してFRPでガソリンタンクを製作したり、シートフレームを溶接補足したりとトラッカーベースには向いていませんがここまでダートトラッカー風に仕上げ公道を走る為に車検をしたので簡単に説明していきます。

バイクの外観、車検を通す保安基準

前面からのバイク

前面からのバイク写真

ダートトラッカーバイク

SRX600改造 ダートトラック

バイクは、よりスマートなバイクになっています。ダートトラッカーのアップハンドルに変更90cmはあったな!クラッチワイヤーも変更加工しました(SRXのオフロード版車両があったのでワイヤー等流用出来るかなと思ったら新しい年式版でどうもSRX4型形状みたいで使えませんでした初年度版なら使えそうでしたが資料がなく発注できず)似た形状をワイヤー加工



ダートトラックバイクと言ったらハーレーでしょう(個人的に)
なもんでFRPで自主製作したガソリンタンク

FRP製作のガソリンタンク

FRP製作のバイクのガソリンタンク

ベース車両が悪かったのでガソリンタンクを製作する羽目になってしまいました。通常のフレーム形状でしたら小さめのオフ車等のガソリンタンクをわずかな加工で取り付けられますがSRXはそうは行きません。なのでFRPにて手作り加工をする事にしました。 タンクの基本ベースにしたのはホンダXL125で裏面は粘土ベースで型を取り、ガソリン吸入口は金属部分を切り取りFRPに埋め込んでの制作。 初めは競技車両のトラッカー制作しか考えてなかったので、5Lもガソリンが入れば良いと考えていました。なのでツーリグ等は全く考えていませんでしたので、現実ツーリングには苦労を伴います。5Lでは山越えもきつくガソリンスタンドを常に考えなければなりません。地方や山岳方面、田舎では日曜のガソリンスタンドは休みが多いJA農協スタンドです。ここ最近はガソリンスタンドの法律も変わり田舎スタンドは辞めているところが多いと考えています。 少しでも楽しんで走りたいと考え最近補助ガソリンを考えて携帯缶を改良取り付ける事にしました。



SRX600ダートトラックツーリング仕様に改造

SRX600予備タンク搭載

改良予備タンクをシート下に搭載

本来のSRX600と比べていただければ良いのですが、手作りカスタムしてきたバイクのですが、ベースからかけ離れて全体のバランスがめちゃくちゃからの作りなものですので苦労ばかりです。少しづつですが、改良を加え乗りやすくなって来たと思います。 シートベースのフレーム位置が良くなかったので前面傾斜姿勢でバランスが良くありませんでした。そこでダートの概念からズレマスガ仕方なくフロントフォークを延長して長くしたり、それでもおさまらないのでこれまたストロークを犠牲にして仕方なくリアサスを短い物に変えてみたりもしましたが、納得できません。今はスイングアームも交換しリアタイヤのワイド化イメージをワイドに変更する事にした。 いろいろ変更をして乗車姿勢バランスを取って来ましたがこれからは実際に試乗しながらの改良です。小物でアクセントを加えたり、マフラーも音量が気に入らず変更、少しは溜めのある音量に少しイメージも近づいてきました。ガソリンタンクは5Lしか入らず辛いのでツーリング仕様として2,5Lの予備タンクを搭載。



ダートに向かないのでツーリング仕様に
ホイール2.50から3.00 タイヤも110/80-17から120/80-17
リアも現在140/70-17へ換装

前面からのバイク

ホイール2.50から3.00へタイヤサイズも変更

通常4,5インチのH4バルブのヘッドライトでは光量が出てこなくて車検には通りませんので改良して自社測定値では大幅にアップしましたので、近々車検検査を取る予定にしています。 その時には正確に光量を表示したいと思います。



リアタイヤもワイドにリアサスと水切り

新水切り加工

新水切り加工

リアホイールの換装

スイングアームリアホイール換装

街中ツーリングも出来るようにと、泥よけがないので雨の日は大変だろうとリアにBMWのオフ車に泥よけが付いているのを参考にアルミ材を購入してきて水切り水はねが上がらないようにいいと作ってみましたが、効果の方は未確認で改良が必要になるかもしれません。
右の黒い小物バックはマフラーをイメージしています。(ダートラに興味のある人なら分かるかな?)



セパレートハンドルからバーハンドルへ変更

セパハンからバーハンドルへ

セパハンからバーハンドルに変更

セパレートハンドルからバーハンドルに変更とフロントサスを延長してバランス確保。10cmのジュラルミン削りだしで製作してもらったフロントフォーク延長キット10cmはいらなかったな!
黒い物はGPSホルダーをアルミとスチールを流用して加工、作りました。



チェーンとスプロケット520コンバート変更

チェーンとスプロケット520コンバート変更

チェーンとスプロケット520コンバート変更

ベースになるSRX600には、年式によってフロントスプロケットのシャフトの形状が違っていたりして、またチェーンラインもサンスターのフロントスプロケットは違いがありましてオフセットを1or2mm削りナットも噛みが浅かったので対応しました。 リアのスプロケットはサンスター製のアルミを加工した物には数も37まで落としました。フロントもメイいっぱいの16枚だったかな!



マフラーもちょいと加工現在は上記写真に変更

スーパートラップマフラー

スーパートラップマフラー

今はスパートラップマフラーが付いているのですが、求める音ではなく枚数調整からいじったのですがだめなもんで今はエンド部分を500円ぐらいの穴開け加工しています。内部も少し加工してアイドリング時等には音を静かにしています。



ツーリングにETCにGPSナビ取り付けてみました

ナビホルダー製作

ナビホルダー製作

ナビゲーション

ナビゲーション

バイクはダートラの競技車両をイメージでガソリンタンク容量考えて製作したので満タンで5リッターしか入りませんのでどうしても山間部では道に迷うわけに行かず、 地図を収納するスペースもないのでGPSナビゲーションを付けてみました。ナビホルダーは、いろいろ考えて、高さのないホルダーを自作することにしてアルミ材とリベットどめで作製、ハンドルへの固定は自転車のドリンクホルダーのパーツを利用してなんとか出来ました。材料はアルミ材、リベット、ドリル、のこぎり、緩衝材(ゴムのラバー)、ネジ、ハンドル固定ホルダー、蝶ネジ、プライヤー、かなづち。 それと高速道も考慮してETCを装着してあります。ETCは小物バックに収納。



バイクの運転ダートトラックレースの基本

バイク/PLUM/プラム

Copyright (C) バイク・車検・プラム .All rights reserved.

バイク車検トップ |  バイク 車検料金 |  自動車 車検料金 |  車検場案内 |  車・バイク買取 |  サイトマップ |  車検予約問合わせ