バイク車検 光軸調整(バイク車検の知識)

バイク車検ヘッドライトの光軸調整、光量の知識

ライトの光量は最低15,000カンデラ以上ないと車検に通りません。後付けHIDの大まかですが8割り方車検に通りません。 HIDを取り付けると殆どが車検に通りにくいです。光が拡散してしまい光量が出ない8割り車検通りません。または見た目も暗い物も多く見かけます。 特に取り付けに注意しないと安定しませんし、作動しません。プラスの電源確保は勿論の事マイナスの接続を確り確保、注意しなければなりません。 下手にボディーアースするならバッテリーマイナス端子へ直接接続した方が良いようです。バルブの形状が違いますので向き上下はかなりズレマスので光軸調整はしないと対向車に迷惑を掛けるだけでメリットはありません。 新車でも光軸が合っていない事が多々あります何故!
HIDは6000ケルビン以下にする事、6000以上だと色が青くなりお洒落と思っても車検には不向きだと思います。

車検、バイクのライト光軸調整

ライト光軸調整基準

ライトの性能* すれ違い用前照灯(32条) 他の交通を妨げない。前方40mの障害物を確認できる事
走行用前照灯(32条) 前方100mの障害物を確認できる事。最大22万5千カンデラを超えない事。



ライト光軸調整の基準値

光軸調整上下

光軸調整上下

光軸調整左右

光軸調整左右

車検、ライト光軸調整は、上下は前方10mで取り付け高さの5/1以内
左右は前方10mで左右20cm以下にすると言う事です。車は絵図の様に右は、右10cmと言う事です。光量は1,5000カンデラ以上、余談では最大22万5千カンデラ以下にする事である。



バイクのライト調整 マジェスティーにHIDを取り付け

マジェスティー

マジェスティーオレンジ

マジェスティー

マジェスティー青

マジェスティーのカスタム紹介、車用のHIDの在庫があったので取り付けてみました。取り付けにあたってはスクリーン、ライト周りのカウルを取り外してブラスト類は便利なボックス、ラジエターキャップのある所に収納する事にしました


マジェスティー

マジェスティー白6000ケルビン

HID ブラスト

HIDブラストとリレーを収納

ブラストを何処に取り付けようか思いましたが便利なボックスが有りそこへ収納して取り付けました。



ライトはHIDに変えると必ず調整する事(光軸はかなり狂います)

ライト光軸調整

光軸調整、左右調整

ライト光軸調整

HID光量、光軸調整上下

マジェスティーのHID光軸調整、マジェスティーはカウルの下から調整が出来るが分かりやすくする為にスクリーンを外して説明、アクセル側右側が左右の調整レバーがあります。 そして左側が上下調整レバー上下は光の動きが分かりますが、左右調整は機器を使わないと動きが分かりませんので注意。レバーを右に締めこむと右に寄る、上下レバーは締めこむと下だったと思います。



HID の光

HID ロービーム

HID光量

HID光量ロービーム

マジェスティーのHID光量、あくまで参考としてであるが、最高で8万カンデラ、機器はルクス、光を受け取る量ルクスである。写真のテストはロービーム。下の写真ハイビームはやはり光がかなり拡散していました。



ライト・ノーマルバルブとHIDの光の分散の違い

HID光の分散

ハイビームHID光の分散

ハイビームHID光量

ハイビームHID光量

3万2600カンデラ、ハイビームの光量調整してこれではノーマルと変わりはありません、HIDだからかならず明るくなる事は有りませんし、1万カンデラ以下しか出ないお客さんの車両は多いのが現状で車検には通りませんので注意です。
まだ良い方ですが、見てのとり光が分散して機械が正確に読取れずそのつど違いが出てしまいます。


ハイビーム ノーマルの光

ハイビーム ノーマルの光

ロービーム ノーマルの光

ハイビーム ノーマルの光

上のHIDの光の出かたが分散しているのに比べるとノーマルの方は、光がかなり集約されているのが分かると思います。 物によっては輸入物HIDによってはもっと分散していて光が集計出来ず見た目は眩しく見えたとしても光が集計出来ず車検には通りません。
参考値光量26200カンデラ


ハイエースのライト調整HID

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