車検点検、車の日常点検(車検の知識)

車検点検、格安で車検を通すには日常点検から

車検点検(自動車)保安基準適合車

車は、動いているから大丈夫と言うだけのモノじゃありません必ず消耗品がありますので普段の点検が必要です。 それとウインカーレンズなどの割れも車検には通りませんが、え、だめなの、とか言う方がいますが、保安基準に適合しない基本中 の基本です。安全運転とは何か、自分の意思を他人に意思表示し伝えなければなりません。右に寄りたいのか、それとも止まりたい のか、ブレーキを踏むと言う事は何を意味するのかをも考えなければなりません。

車検点検も日常点検からパーツの磨耗

よく車の事を知らない人の方が危険な運転をしスピードを平気で出しますね、あと意外かもしれませんが年配の方々にも多く見受けられます。 アクセル踏んでスピード出し、ブレーキ踏めば簡単に止まるとお思いの方々です。
車、から変な音や振動は出ていませんか?よく町で車から出ている音で耳にする音、聞いた事ありませんか シュルシュルシュルとベルトが伸びて滑っている音や、シャーシャーと引きずっている音、これはブレーキパットが無くなり金属同士が 擦れています。最悪金属同士が焼きつきロックしますし、ローターを削りパットが外れ落ちこちらもロックしてしまいます。 ホイールやフェンダーに細かな錆、鉄ぷんがこびり付くのはローターを削ってしまっている証拠です。
エンジン廻りからカチカチ音が出てしまっている音、オイル交換などメンテナンスが悪くタペットクリアランス が大きくなって狂っている音です。


車検点検の車ベンツ

エンジンオイル交換

点検、中央右白がオイルゲージ

エンジンオイルチェック点検

車の格安車検代行の費用、料金はこちらで案内です。そしてまず結論から言うとエンジンオイル交換時期は4,000から5,000km位が良いでしょう。 メーカーの取説にはよく15,000kmで交換して下さい、それまでは大丈夫ですよなんて確か書いてあると思います。 新車で購入された方でうのみにして10,000km以上交換されてない人がたまにいるようですが最悪です。 中にスラッジが溜まりオイルストレーナーが詰まってきて60,000km位で最悪エンジンが焼きつくでしょう。



ブレーキオイル点検

タンクにゲージがあるのでチェック

ブレーキオイルチェック

数年毎に交換が必要です。ブレーキの性能が落ちますし中のオイルシールなども傷めます。個人的には汚れ具合を見て交換してますが。



オートマチックミッションオイル点検

中央左の赤いのがATFのゲージ

AFTミッションオイルチェック

基本的には交換する要因が少ないはずですが、実際には30,000km位毎の交換が良いのではないでしょうか これも私はオイルの状態をみて判断しています。 あるメーカーの車はミッションに負担が大きく20,000km足らずで酷い汚れがオイルに出ているのも有りますしミッションが現実に壊れてしまうのが結構出ています。 今は昔と違うんだよ壊れるもんかと言い張る人もいますが現実を知らないだけだと思います。



タイヤ点検

タイヤの状態

タイヤのチェック

タイヤは意外に丈夫なんだと勝手に思い込んでいる方が多いようですが、とてもデリケートですので、いくらタイヤの溝が残っていても、ゴムが劣化してひびが出ているようでしたら すぐに交換した方が良いでしょう。最近は扁平タイヤが多いせいか空気圧が半分ぐらいしか入っていないのに気づかず乗っている方が多いようです。 日曜や連休日の高速道でタイヤがバーストしている車をよく見かけますね。



バッテリー交換点検 

バッテリーの状態

バッテリーチェック

密閉式の物を除いてバッテリーは液の補充などメンテナンスが必要です。2年から3年位するとバッテリー液の減りが多くなりますので、特に点検が必要でバッテリーの寿命も 3年から4年位でしょう。



ベルト点検

ベルトの裏も確認

ベルトのチェック

一般的にボンネットを開けると3本位ベルトが見えます。発電機ダイナモのベルト、エアコンのベルト、パワステのベルトです。 懐中電気でベルトを照らし特にベルトの裏側に亀裂、細かなヒビがないか安全の為にもチェックが必要です。



タイヤ交換レバーのみの手作業
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