バイクの日常点検整備(バイク車検の知識)
(参考車種SR400 500)

SR400車検あなたの為の簡単・安全点検教室

格安で車検を通す為の準備は普段からそして、バイクの楽しみ方は人いろいろですが、物を大切にある程度は自分でメンテナンスをする事を覚えると楽しみは膨らみますのでバイクライフにとって大切だと思います。 まずは、電気周りウインカー左右前後、Fブレーキランプ、Rブレークランプ、尾灯、ナンバー灯、ホーン、ライトHL、タイヤの空気圧、チェーン、ボルト、ネジの緩みをチェックして下さい。

バイクのパーツ磨耗と点検チェック

バイクに多い事ですが、エンジン廻りからカチカチ音が出てしまっている音、必要以上にロウギィヤーで回転上げ過ぎたり、オイル交換などメンテナンスが悪くタペットクリアランス が大きくなって狂っている音です。タイヤの空気圧もたまにはチェックしなくていけません。


バイクのブレーキ

バイクは車と違い簡単にブレーキのパットチェックが出来るので自分で行なう事も興味を持ち知識を得れば可能です。パットが磨耗したりキャリパーの動きが悪くなるとブレーキの性能が落ちます。簡単な工具と知識があれば出来ますが不安な方は専門家に頼み高額なものではないのでメンテナンスチェックは怠らない事です。


エンジンオイル交換とチェック

SR400 SR500

ヤマハのSR400 SR500。

写真はSR400のバイク車検時点検オイルゲージ

エンジンオイルゲージ点検

バイクは車と違いエンジンの回転数が高回転まで回るのでエンジンオイル交換時期は3,000km位早目が良いでしょう。 しかしレースをやる人は毎回オイル交換をするぐらい気を使うものなのです。チェックは一度ゲージを抜き取り拭いてゲージを締めこまずバイクを水平にして行ないますSRはオイル交換したらエンジン を掛けて空気抜きをして改めてゲージでオイルチェックをしなければなりません。オイルの量はゲージのギザギザの目盛りの中間ぐらいが良いと思います。


SR400のオイル交換オイル抜きは2箇所から

写真はSR400のオイルを抜くNo1

オイルを抜く12mm No1

写真はSR400のエンジン下のドレーンボルトNo2

エンジン下のドレーンボルト17mm No2

SR400 500のエンジンオイル交換をするにはまず、オイルを抜きましょうNo1の12mmのボルトを抜きフレームに入っているオイルを出します 次にエンジンに入っているオイルをNo2のボルトを外しオイルを抜き、それぞれのボルトを閉めてオイルを入れ暖気後にオイル量をゲージにて確認します。



ボルト ナットのチェックポイント

写真はSR400のステップ固定ナットとブレーキペダルとキックペダルの固定ボルト

ステップ固定ナットとブレーキペダル
キックペダルの固定ボルト12mm

写真はSR400のチェーンジペダルの固定ボルト

チェーンジペダルの固定ボルト10mm

普段気にしないけど意外にも緩んでいる事がありますのでメンテナンスを怠っているバイクは必ずチェックしましょう。 ステップ固定ナットが緩んでいたり、キックペダル固定ボルトが緩んでいる事があります、緩んでいるとキックペダルの固定箇所が舐めてしまいます。



ボルトのチェックポイント

写真はSR400のリアブレーキ固定ナット

リアブレーキ固定ナット10mm

写真はSR400のフロントシャフト固定ナット

フロントシャフト固定ナット14mm

普段気にしないけど意外にも緩んでいる事がありますのでメンテナンスを怠っているバイクは必ずチェックしましょう。



リアブレーキの調整

写真はSR400のリアブレーキの調整

リアブレーキの調整

リアブレーキの遊び、踏みしろが大きくなったら矢印の調整ねじ、蝶ねじを手で半回転ずつ閉め込んでみて調整をして下さい。 多走行車はブレーキシュが減り調整限度を超えている物は調整ではなくブレーキシュを交換しなければなりません。



バイクのフロントフォーク取り付けボルト

写真はSR400の点検三つ又のトップとアンダーボルト

三つ又のトップ10mmとアンダーボルト12mm

写真はSR400のリアショック固定ナット

リアショック固定ナット17mm

普段気にしないけど意外にも緩んでいる事がありますのでメンテナンスを怠っているバイクは必ずチェックしましょう。



エンジンプラグのチェックと掃除

写真はSR400のエンジンプラグキャップ

エンジンプラグキャップ

写真はSR400のエンジンプラグ

エンジンプラグ

バイクに乗っていてもエンジンプラグって何って言う人もいるでしょう、これですよエンジンを回転爆発させる為に火花を出すものです。プラグの焼け具合を見てエンジンの調子も判断しますので 重要パーツです。真黒く煤で汚れていればガスが濃い目で調子がいまいち、反対に真白だと焼け過ぎですので要注意、一番良いのは 白からきつね色に焼けているのが安心です。



ライト調整一般的チェーンとRVFとカワサキ系の調整方法

一般的バイクの点検チェーン張りの合わせ

一般的バイクのチェーン点検、調整

バイク車検時点検、ライト光軸、光量テスト

バイクのライト点検

バイクも車も同じライトの光量は15000カンデラ以上、色は白or黄色、上下、左右のテスト有り
バイクはチェーンの張り一つでアクセルワーク、乗り方も変わりますし、スプロケットの磨耗を早めたり最悪外れてしまうことも有りますので左右同じ位置に合わせチェーンの下中央でたわみが4cm 位ただしバイクの種類(ロード系とモトクロッサー系等)により違うのでマニュアルに従い引っ張り合わせる事。


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