バイクの修理キャブレターオーバーホール
(バイク車検の知識)

バイクのエンジンが掛からない原因を探す

バイクのエンジンが掛からない時、まずセルがきちんと廻るか?バッテリー大丈夫?大丈夫ならプラグに火が飛んでいる?飛んでいるなら、エンジンにガソリンが行っている?プラグが濡れているかをセルを廻して(キックして)念の為間違ってもボクシングのキックじゃないよ、チェック して、ガソリンが来ていなければ、来ていない原因を見ていきます。燃料ポンプ?フィルター?コック?キャブレターの詰まり?タンクにガソリン有るよね?
ヤマハのバイクドラッグスターのキャブまでの脱着手順はこちら

写1 : 車検が済んだら時には休日を!

スティード、シャドウ、燃料ポンプ付きはポンプ点検

燃料ポンプ点検

スティードの燃料ポンプの点検

新品燃料ポンプ&フィルター

新品の燃料ポンプ&燃料フィルター

今回のバイクホンダスティード等はまずシートはタンデムシート下に六角で左右で固定されています。電源ON、セルを回しても燃料は流れませんのでポンプが作動していません。 現在部品はメーカー欠品で一月待ちの5月25日入荷予定です。(STEED、シャドウ同様)
右が新品フィルター&燃料ポンプ部品、予定1週間前に入荷です。



バイクのエンジン不調キャブレター修理

バイクホンダシャドウ車検

ホンダシャドー

バイクホンダスティード車検

ホンダスティード

バイクはキャブレター方式が多く汚れが溜まりスロージェット、エンジンを掛ける時、低速域を補うジェットが詰まり機能しなくなってしまいます。まずエンジンが掛からない時はプラグにガソリンが行っているか、火花が出ているかのチェックからです。



シート、ガソリンタンク、エアークリーナー取り外し

エアクリーナー取り外し

スティードエアクリーナー取り外し

シートはタンデムシート下に六角で左右で固定されています。ガソリンタンクを取り外しますが、まず燃料コックをドライバーで外します。 エアークリーナは蓋は取り外す必要はありません。フレームに二本のナットとホールドの止めねじで取り外しOKです。



アクセルワイヤーの取り外し

アクセルワイヤーの取り外し

アクセルワイヤーの取り外し

まずは三角のメッキカバーをプラスドライバーで外しワイヤーを固定しているナットを10Mスパナで緩めてワイヤーを痛めない様にキャブレターから外します。



いよいよキャブレターの取り外し

キャブレター取り外し1

キャブレターの取り外し1

キャブレター脱着

スティードのキャブレター

各ホース類を外し、手前にキャブレターを抜き取りますが手前のキャブレターマニホールドは土台から外しました。ラジエターホースも邪魔な為片側を外しましたLLCが少しの量勢いよく出るので気を付けましょう。



マニホールド

マニホールドへの対策

キャブ取り外し後の対策

特にキャブレター脱着時と外した後エンジン内、ホールド内にゴミやねじなど落とさないように注意しましょう。



バイクのキャブレターオーバーホール

汚れたキャブレター

汚れが酷いキャブレター内部

オーバーホールしたキャブレター

綺麗になったキャブレター内部

上は汚れがひどくジェットが詰まり機能していません。こうなっている状態ではガソリンタンク内部には、水、錆、汚不純物が溜まっています。汚れ不純物が固まり粘土の様なものまでありました。右がジェットを外しクリーニングした状態です。
最後に注意スティードは一般的に年式が古く殆どがガソリンタンクに水が溜まりガソリンタンク底部(低くなっているシート寄りにかけ)錆びていてピンホール状の穴が開いているのが現状のようです。 実際には塗装で隠れているだけで中の鉄板には穴が開いている可能性は大きいですよ。塗装が油が流れた様に変色している、塗装が少し浮いている状態では塗装の下にはピンホール状の穴があります。 対処方はまずガソリンタンク内部を綺麗に処理して錆びとめ後内部をコーティング、ガソリンタンク外部側面底部にかけて塗装を剥がしていきガソリン耐久パテで外面も処理して補う。



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